ブログ閉鎖中の話題(2014年5月10日)

「アベノミクス」の影響か、景気が持ち直して来ているようだ。
また2020年に東京オリンピックが開催されることになり、我が家の近くが選手村や会場になるようで、その準備が始まっている。
その一環として築地市場跡地の横に、新しく橋が架かるようだ。


この巨大な1枚の道路が船で運ばれて来た時には驚いた。



築地市場は今の場所の我が家の目の前から、2キロほど後方に移る。
隅田川には東京オリンピックに合わせるように、環状2号線の新しい橋が架かるようで、今は工事中である。この工事は目の前で行われていて、いつも窓から見ている。


両側に道路が据え付けられて、後は中間の橋を待つ。



4月後半に大型の船で川の両側に道路を運んで来て、据え付けた。
最近は現場でコンクリートを流し込むのではなく、工場で作った長さ150メートルくらいの橋を船で運んで来る。

真ん中の道路は5月8日・午前6時30分に運んで来て、これで道路が繋がった。
でも築地市場が引っ越さないし、反対側の工事も遅々として進まないので、今のところ道路はそこで終りである。


巨大な橋が運ばれて来る。



我が家の目の前ではテレビの広告でよく見る、「勝どきザ・タワー」が工事中である。
これが完成すると我が家は少し目障りになるが、我が家も向こうからすれば目障りなのだからお互い様であろう。


今は地下室を工事中である。(5月7日)



我が家の裏手の運河を挟んだ向こう側には、高層マンションが2棟建設中である。
こちらは景観上は、あまり目障りとはならないようだ。

【ドゥ トゥールキャナル&スパ】・・・・・・http://www.sumitomo-rd-mansion.jp/shuto/harumi/


2棟のタワーマンションの建築現場



このマンションの向かい側には更に大きな計画があり、具体化している。
銀座にも歩いて行けるという、好立地の場所はもう残り少ないのだろう。

ウォーターフロントのマンションは一時は大地震による津波や液状化で人気が去ったように思われたが、またオリンピックを契機に耐震、免振、制振などの方法で被害が減少できると分り、人気が戻ったようだ。


毎朝、必ず朝礼とラジオ体操をしてから、作業が始まる。



既にここに住んでいる者としては人口が増えることによる地下鉄の混雑や、視界の悪化などを考えると良いことはあまり無い。
これを「既得権」というのだろうが、自分のこととなると既得権を大事にしたくなる気持ちも分る。

だから政府も既得権益者の抵抗に遭い、なかなか改革が出来ないのだと思う。
でも、私には抵抗する術は無い。


早朝から見物人が多い。



(おまけの話)
近所に住む同級生のO君がワイン持参で、夜景を見物する為に遊びに来た。
彼はこの地域に20数年前から住んでいる。

O君は遊びに来た時に私に言っていた。
「まさか橋本が勝どきに越して来るとは思わなかった。しかも自分のマンションの目の前で、更に我が家の見えるこちら向きの部屋を買うとは・・・・』。


午前8時45分くらいに、橋はほぼつながった。 橋の長さは245メートル。



そして、『20数年前には自分の部屋から東京湾花火が見えた。それがお前のマンションが建って見えなくなった。いま建設中の「勝どきザ・タワー」が完成すると、更に囲まれてしまう。あの頃は良かった』とシミジミと話していた。


清澄通りも、地下鉄・勝どき駅の拡張工事中。



私のせいではないが、私の住むマンションが彼の住環境を破壊して、迷惑を掛けていることは間違いない。この場合は私が代表して謝罪すべきなのか?

中国と韓国が執拗に、日本に謝罪を求めていることが思い出された。
やはり加害者と被害者は理解し合えないのかもしれないと、マンション建設ブームで思ったのである。


O君からのプレゼントのバルーンの写真。(スイス、シャトーデー)


伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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