ブログ閉鎖中の話題(2014年6月27日)

(注)ここで気が付いた。「ブログ閉鎖中の話題」に掲載している写真は、友人達にメール送信時に使っていたので画像サイズが小さい。それを2倍に伸ばして使っているので画像が荒くなっています。

何事も成功させるには準備や下見が大事である。
特に写真撮影はそうで、「いつ」、「どこで」、「なにを」が大事である。
しかし、準備万端ならOKかというと、そうはいかない。




偶然というのも大事で、たまたまその時に「そこにいた」というだけで、素晴らしい写真が撮れる時もある。
友人のプロカメラマンが言っているように、「良い写真を撮る条件は、その時、そこにいること」というのに納得である。




「上野不忍池の蓮がそろそろかな?」と思い、様子を見に行った。
蓮の花は寿命が長いので、2ヵ月くらいは咲いている。
しかし、なんでもそうだが「初物」が良い。




大江戸線で上野に出て、歩いて不忍池に着く。
前回は5月28日に来てみたが、あれから1ヵ月弱で池は蓮の葉で覆われていた。
僅かに見える水面を覗いてみたが、蕾は見えない。




まだ早いらしい。
そこで池の周りを様子を見ながら散策する。
紫陽花の花が満開で見頃だった。




池を半周くらいしたところで、蓮の蕾を見付けた。
膨らみ具合から想像するに、今朝は咲いていたと思う。
注意して見ると、池の中心辺りにも蕾がチラホラ見える。




不忍池の蓮の花が満開の時を見たことが無いので、いつ頃が満開か分らない。
ホームレスが大勢いるが、彼らはこの辺りをねぐらにしているのだろうから、満開の時期を知っていると思う。 でも、さすがに私でもホームレスには聞けない。




(おまけの話)
池の周囲を散策していたら、カメラを持ったオヤジに出会った。
思い切って聞いてみた。『蓮の花の満開はいつ頃ですか?』
そのオヤジは私が質問したことが嬉しかったようだ。

『7月後半から9月にかけてだなー。でも、ここの蓮は栄養も足りないし、手入れが行き届いていないので大きな花にならない。コンテストで入賞するのは、いつも埼玉の方だ。蓮の花は早朝に開くので、午前9時頃までに来ないと、花が閉じてしまう。』と一方的に話す。




そこへ通りがかったもう1人のオヤジも話に参加する。
暇なオヤジは話し相手が欲しいのだろう。その内に自分のカメラの画像を見せてくれた。今朝早く撮影した蓮の花が開いた画像である。なかなか上手だ。

「蓮の花が咲く時には、ポンという音がすると聞いたことがあるが本当ですか?」と聞いてみた。2人のオヤジは「知らねーなー。そんな音は聞いたことがねえ」と言っていた。子供の頃に聞かされたあの話は嘘じゃないかと思う。




いつまでも話が終らない様子なので、適当なところでお礼を言ってその場を離れた。
全国の撮影ポイントに行くと、必ずこのようなオヤジがいる。
情報収集にはありがたいが、なかなか離してくれないのが難点である。
私はそうならないように、気を付けよう。



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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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