
心の伊達市民 第一号
ベトナム(33)・・・日本と違う習慣
(2013年8月17日))「ブログ閉鎖中の話題」
バイクの女性は完全装備で。 知り合いが来ても、誰だか分からない。
どこの国にもその国特有の習慣やしきたりがある。
ベトナムに来て、気になることが多くあった。
今回はそれを私の気が付いた中から、列挙してみた。
先ずはなんといってもバイクだ。
町はバイクの洪水だが、それはまあいい。
ここではバイクが無ければ、生活にも困ってしまう。

ホテルの入口に置いてあった魔除けか? 日本の「盛り塩」みたいだ。
バイクに乗っている人の殆どが、マスクをしている。
女性はフリースの長袖を着ている。
南国でフリーズは暑いが、日焼け防止の為に我慢している。
食べ物が「甘過ぎる」。特に南部に行くほど甘くなる。
ベトナムコーヒーは濃い上に、コンデンスミルクを入れるので、私は甘過ぎてとても飲めない。

偶然、行ったところにあった素焼きの大きな壺。寺院らしい。
ベトナムを代表する麺料理の「フォー」がぬるい。
麺料理は「熱くなければ」という日本人には、熱くして欲しい。
飲食店が異常に多い。しかも零細業者ばかりで、屋台も多い。屋台は見るからに不衛生そうだが、みんなはそんなことは気にしていない。

カメラを向けたら逃げ出した、掃除婦のオバサン。
更に驚くのは、レストランに食べ物を持ち込んでも構わないようだ。私は時々、カフェにバインミーというサンドウィッチを持ち込み飲み物だけ注文する。
物売りも多い。
食事をしていれば必ず「宝くじ」売りが、店の中まで入って来る。店の者も文句は言わない。

ベトナムで一年中、どこかで蓮の花が咲いている。
歩道も酷い。
占有許可など無いのに、堂々と歩道で店開きしている。
店がどこでも暗い。電力事情が関係しているのか、それとも暗いのが好きな国民なのかは分からない。
時々、停電があるが、なんか昔の日本を思い出して嬉しくなる。

小さなプラスチックのテーブルとイス。私には低くて、座り難い。
屋台は電灯も無い暗い中で、お客は小さなプラスチックの椅子に腰かけて食べている。いつでも、どこでも食べている人達だ。
そんな中で、薬屋だけは明るい。
日本の「マツモトキヨシ」に慣れている私には、それでも暗く感じる。
国民健康保険が無いので、庶民は病院には行かない。
やたらと薬屋が目に付くが、多くの人は売薬で病気を治す。

生徒に連れられて行った「なにか」の記念館。
「お釣りをくれない」という驚くべき習慣もある。
私がスーパーで買い物した時も、1000ドン以下のお釣りはくれず、飴玉をくれた。タクシーに乗った時でも、1000ドン以下は支払わなくても良いそうだ。
(おまけの話)
ベトナム人はハンカチを持たない。
だからトイレに入っても、手を洗わない。
洗った時は手を上下に振り、残りはズボンで拭う。

ホーチミン市の公園で
レストランでは「ウェット・ティシュ」が置いてある。
これは使った場合に請求される。(約10円)
「宝くじ」は毎週、売り出される。
1枚1万ドン(50円)で、1等賞金は15億ドンである。
これは750万円で、ホーチミン市に家が買える。
ベトナム人は傘を持っていない。
雨が降っても歩いている人はいないので、傘は必要無いのだろう。私はいつも雨が降ると傘をさして歩いているので、近所の人は私のことを「変な人」と思っているだろう。
レストランで出て来る水はミネラルウォーターだが、それに入って来る氷が問題だ。それは水道水から作っていると、私は思っている。

ベトナム刺繍は繊細である
でも幸いにも私は現地化したのか、ベトナムに来てから腹を壊したことは無い。
日本の友人のY君は海外旅行の旅に腹を壊し、いつも満足に観光が出来ないそうだ。
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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むしゃなび編集部
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